
またスポンサー広告が出てしまいました。
良いやく臘梅が咲き始めました。
臘月(12月のこと)に咲く梅に似た花だから臘梅といいます。
今は旧暦12月ですから咲く時期としては正しいのですが
今年は例年より少し咲くのが遅いです。
臘梅に爪を研ぐ猫に狼狽す
- 2009/01/29(木) 12:58:41|
- 猫
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しばらくコメント停止になっていたようです。
指摘されて気が付きました。
迷惑コメントの削除がめんどくさくなって停止したままになっていたようです。
済みませんでした。

師走ですね。
部屋の片づけをしていたら「ダイオキシン」「環境ホルモン」「SARS」「狂牛病」などの本が出てきました。
最近ほとんど聞かなくなった話ですが、一過性の話題として消えてしまって良いような話だったのでしょうか・・・。
そして今は「鳥インフルエンザ」。
何か世間をこういった恐怖の話題で釘付けにしておきたい人たちでもいるのでは、と疑いたくもなります。
- 2008/12/30(火) 07:38:21|
- 猫
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前回は、パンを焼いていたので中途半端で終わってしまいました。
石釜なもので自動的に焼き上がるというわけにはいかず
でもパンは焦げることなく良く焼き上がりました。
同じ形の植木鉢なのですがお気に入りがあるようです。

ぶんは落ち着きが無く、もうもうは悠然としておりまして
ぶんが他に気を取られて鉢から出たところにもうもうが入ります
するとすぐにぶんが追い出しにかります。

この争いはほとんどの場合もうもうが負けます

そして何事もなかったようにぶんが占領します。

- 2008/12/27(土) 07:52:22|
- 猫
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最近テレビで(再放送でしたから本当は最近ではない)戦国武将の人気投票をしておりましたが、「織田信長」「伊達政宗」「真田幸村」がベストスリーだそうです。
しかしこの人達、現代の感覚からみれば皆悪人です。気に入らない奴は平気で殺す信長、父親を敵もろとも撃ち殺した政宗、戦国なのだからしょうがない、そういう時代なのだから、と言うのがそういう非道の面に目をつむる理由なのではと思いますが、
賄賂も実は同じなのではないかと思うのです。今の感覚からすれば悪いことですが当時それほどでもなかったようです。
そして現代の感覚からすればお金を不正に得るより人殺しの方がずっと悪いような気がするのですが。
現代の感覚で悪人だから悪人だと言う評価は、吉良にしても、柳沢にしても田沼にしても当てはまらないのです。めざましい働きをする人には敵も多いので当時も批判する人も多かったようですがそういった批判は、信長や政宗などにもたくさんありました。
ただ真田幸村については、あまりそういう話が見あたりません。なぜかというと幸村自身が大阪の陣以外にほとんど活躍の場の無いうちに討ち死にしてしまったからのようです。真田で有名なのは父親の昌幸の方です。幸村は、突然大阪の陣に現れ目立った動きをしたために父親が昌幸と言うこともあって何か人知れぬ秘法を使ったのではないかと言われ、そこから十勇士のような優れた家来がいたのではとか言う講談の世界へと移っていきます。
ようするに幸村は何者なのかよくわからないのです。真田家で優れていたのはあくまで父親の昌幸の方です。
- 2008/09/01(月) 21:24:52|
- 雑話
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