猫と絵の田舎的暮らし+化物

百姓しながら猫三匹と暮らしております。気ままに絵などを描いたり日記のようなものを書いたりしております。 なお、絵は、ほとんどがPhotoshop Elements3.0によって描かれたものです。一日一絵を発表中。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
  1. --/--/--(--) --:--:--|
  2. スポンサー広告

なんだか?

nanndaka.gif

何だか名前がわからない。
十返舎一九の原本の挿絵にも描かれていた化け物。
見たところ鼻が長く耳の形から象からの発想ではないかという気がする。あとは角を付ければできあがりという安易な発想ではないだろうか。
実際草双紙にはこの手の化け物が多い。もっとも名前はあとから付いてくるものでどうでも良いものだったのかもしれないが。
前の豆腐小僧も始めは、豆腐をせしめてきた大頭小僧が、読者の共感とともに定着していったのではないかという気もする。

化け物に名前を付けて分類すると言うことは、一つにはそれだけ化け物が世間に受けていたと言うことの表れではないだろうか。
発想としては現代の「ウルトラ怪獣図鑑」などと同じ発想なのだと思う。
スポンサーサイト
  1. 2007/10/24(水) 07:49:19|
  2. 未分類
  3. | コメント:2
<<化物見世開(ばけものみせびらき)第二話 | ホーム | 豆腐小僧>>

コメント

連想

なんだか、天狗なんかも連想してしまいました。
↓の豆腐小僧といい、妖怪というのは人々の生活に根付いてユーモラスなものも結構多いような気がします。余談ですが、雄猫同士の威嚇しあうときの声を聞いているとなんだか魔法使いが呪文唱えているように聞こえてしまいます。猫が魔女の使いなんていわれたのもわかる気が・・・(笑)
  1. 2007/10/24(水) 09:43:22 |
  2. URL |
  3. ジャム&おかーたま #sDz630us
  4. [ 編集]

ジャム&おかーたま

そう言えば天狗っぽいですね。
豆腐小僧は、アイドル的妖怪だったみたいです。
現代であればキーホルダーになるタイプでしょう。

威嚇する時の猫の声は、確かに色々な風に聞こえて面白いです。そう言うビデオのHPもありますね。
黒猫は、闇夜に音も姿もなく忍び寄り、獲物を捕らえるところが恐れられたという話も聞いたことがあります。
  1. 2007/10/24(水) 20:59:35 |
  2. URL |
  3. みとさま #hSCFVYi.
  4. [ 編集]

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

カレンダー

04 | 2017/05 | 06
- 1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31 - - -

FC2カウンター

プロフィール

百姓です。 男です。 絵を描きます。 歌を作ります。

mitosama

Author:mitosama
当ページはリンク・TBフリーです。連絡いただければ相互リンク致します。あまりにも内容がかけ離れているリンク・TB については管理者の判断で削除することがあります。
当ページ内の画像・文章等の著作権は制作者

最近の記事

最近のコメント

最近のトラックバック

カテゴリー

月別アーカイブ

ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。