猫と絵の田舎的暮らし+化物

百姓しながら猫三匹と暮らしております。気ままに絵などを描いたり日記のようなものを書いたりしております。 なお、絵は、ほとんどがPhotoshop Elements3.0によって描かれたものです。一日一絵を発表中。

新年から例の猫殺しの話。

明けましておめでとうございます。

新年早々、ブログにまたエラーで入れず面倒な再手続きの末入ることが出来ました。
本当にもうやめようかな・・・このブログ。

去年の紅白歌合戦、私は、今まで一度もこの番組を最後まで見たことがないのですが、
昨日は、審査員の紹介の所まで見ておりました。
審査員の中に、「女性の品格」という本を書いた板東眞理子さんと言う方がおりました。
司会者が「ばんどうまりこ」と言ったのでこの時はじめてこの人が、子猫殺しの板東真砂子では、
無いことに気がつきました。

今までずっと「女性の品格」は、板東真砂子の著作だと思っておりました。板東眞理子さん申し訳ありません。

子猫殺しからもう一年以上経ってしまいましたが、今どうなっているのでしょうかね。
検索したらこんなページがありました。http://28.xmbs.jp/ch.php?ID=forlady&c_num=17753

あらためて板東真砂子の書いた記事を読み直してみてもやはり、一番生死に鈍感になっているのは、
彼女だという実感ですね。ホラー作家だからしょうがないと、他のホラー作家が聞いたら
憤慨しそうな感想しか出てきません。

話は変わりますが、ついでに「女性の品格」について。「日本の品格」なんて本もありましたが
合わせてくだらない本だと思っております。読んではおりませんから断定はいたしません。
今「葉隠」と言う本を読んでおりますが、これは言うならば「武士の品格」とでも言いましょうか。
日本人は、マニュアルが昔から好きなんですね。言われたとおりに考えないで行動するのが
性にあった民族なのかもしれません。

「葉隠」は、三島由紀夫や新渡戸稲造のせいでずいぶん誤解された書物のようです。
この本の言いたいことは、良く死ぬためには、よく生きなさいと言うことのようです。
決して死ぬことを美化したような軍国主義万歳の書ではありません。
まだ途中までしか読んでおりませんからこれも断定はしませんが・・・。

年の初めから何だかつまらない話ばかりで恐縮です。
  1. 2008/01/01(火) 08:51:19|
  2. | トラックバック:0
  3. | コメント:4
<<葉隠 ならびに武士道のこと | ホーム | 2007年がもうすぐ終わる>>

コメント

みとさま、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

眞理子と真砂子、一字違いですごい差ですよね。
この記事には猫バカ一同激怒しましたね。
もう2度とこのような考えが、公的ともいえる新聞に
掲載される事がないように願いたいものです。

でも女性の品格も、女性の立場で読むと、
そこまでしては、逆に品がないのでは〜と思ったこともありました。
まぁ、わたしごときに言われたくないと、著者は言うとは思いますが。w

去年は私別の意味で「ばけねこ」に凝ってまして、
みとさまの絵を楽しみにしてました。
今年も期待していま〜す。
  1. 2008/01/01(火) 14:15:56 |
  2. URL |
  3. misyu #9Hm.Dt9Q
  4. [ 編集]

misyuさん

本年もよろしくお願いいたします。

板東眞理子さんは、あの名前で絶対損をしていると思っております。(笑)
この「品格」本みたいな諸々の本は、基本的には、余計なお世話ですよね。そんな単純に型にはまってめでたく収まるかいという気がします。

江戸の化け物は面白いです。
正体は、狐狸が化けた物という解釈が一般的だったようですが、
猫なども時に化けたようですね。なぜか身近な生き物でも犬は、あまり化けませんね。
  1. 2008/01/01(火) 21:40:25 |
  2. URL |
  3. みとさま #hSCFVYi.
  4. [ 編集]

おめでとうございます

遅れ馳せながら、明けましておめでとうございます
新年早々 『葉隠』 の話題とは、みとさまらしい♪

”武士道と云ふは死ぬ事と見つけたり” という言葉が
あまりにもインパクト強すぎるせいなんでしょうね
実際はそう言う意味合いではないと知った時は
”情けは人のためならず” を思い出してしまいました
あれもかなり曲解された言葉ですよね (^^;)

何はさておき、本年もよろしくお願い致します♪
  1. 2008/01/02(水) 02:46:00 |
  2. URL |
  3. むぅきち #v/z1kwlI
  4. [ 編集]

むぅきちさん

明けましておめでとうございます。

葉隠れの場合は、都合の良いところを切り貼りして軍国主義教育に利用したようですね。

あの本の中には、殿様の言うことは絶対なので黙って言う通りにしなければならないと言ったすぐ後で
たとえ切腹することになっても殿様が間違えたことをするときは諫めなければならないと
考え方に一貫性はありません。

若い武士が年取った武士に教えを請うかたちの本なので
年取った武士(作者の山本常朝)は、聞かれるままに思いつくことを話していると言う感じですね。
  1. 2008/01/02(水) 07:59:14 |
  2. URL |
  3. みとさま #hSCFVYi.
  4. [ 編集]

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