天明の浅間山大噴火に関する本の中で当時の津軽藩での話。
不作の時に備えて農民に強制的に田一反歩につき米一升の割合で貯蓄させた。
その貯米を藩庁に貸し付けておけば、年二割の利息を付けていざというときには返してくれる。
魅力的なので農民はどんどん藩に米を貸し付ける。
ところが、藩は、ただたまる一方のお米をそのままにしておけず藩の資金として勝手に流用を始める。
こうして書き付けだけが残り、実際に飢饉用の備蓄米は右から左へ消えていった。
(藩は、お米をほとんど借金の返済に使っているので、当然農民達に返すお米は無くなっている)
江戸時代も現代も役人の考えることにそう違いはない・・・。

- 2008/01/03(木) 07:52:22|
- 雑話
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まあ、見事なダイコン足! でも、スタルカの勝ち〜(笑)
今年もみとさまの蘊蓄を楽しみにしております。
本年も役人たちの保身やらインチキに腹立たしい日々を送ることになりそうですね。普通に暮らせる幸せだけは自分自身で死守せねば!
- 2008/01/03(木) 13:52:33 |
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- スタルカ #qha0ScnA
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大根って卑猥ですね。この大根裏返すともっと卑猥です。
国民が汗水流して貯めたお金を官僚たちが遊ぶために自由に使うと言うのが
この国の1500年ほど前からの習慣のような気がしております。
困ったものです。
本年もよろしくお願いいたします。
- 2008/01/03(木) 21:32:05 |
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- みとさま #hSCFVYi.
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